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2005/10/26

先生の筆

席書大会が10/3に終わりました。

席書大会の前に、習字の先生が「それじゃいい字が書けないからかしてあげる」と、ポンちゃん、先生から小筆を借りたようです。

ミーちゃんが、習字から帰って来て、何気にポンちゃんに
「先生に筆返した?」

ポン「まだ」
ミー「どうして返してないの?」
ポン「先生に返してって言われなかったから」
私「言われなきゃ返さなくてもいいの?」
ポン「先生の筆書きやすかったから」

「そんな事は理由にならないー!」
久しぶりに、大きな雷落としました。。。

本当は、自分より年下のミーちゃんにそんな事を言われたのがしゃくで、しかもポンちゃんは自分の小筆をどこへやってしまったのか、見つからないんだそうです。
見つからない自分の小筆は、去年先生からプレゼントとしてもらったものでした。

筆をなくした事を隠そうとして、しかもそれを妹に指摘されたのが悔しくて、(いつも自分が妹の前で威張っているので、筆をなくした事を隠したかった→本人言)、更にまずい言い訳を重ねて、自爆したようです。

「本当は・・・」という話が出て来るまで、1時間かかりました。

4日ぶりに一緒にそろって食べる晩ご飯だから、そんな事言いたくなかったんだけどね。

「返してって言われないから、書きやすいからって使っている筆で、本当にいい字が書けるの?」
「そんな気持ちで字を書いていて、いい字が書ける?」
「自分の気持ちは、字に現れるよ」

・・・お母さん家業、楽じゃないです。(- - ;)

素直に「筆なくした。ゴメン。」って言えばいいのに、素直に言えないらしいです。

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